compression

  • A400
  • DNAMIC
  • RY400
  • MULTI
  • ESSENTIALS

other

  • APPAREL
  • ACCESSORIES

SKINS WAY

「身体のケアがあって最高の接客サービスが生まれる」ホテルとカフェを兼任するスタッフが語るリカバリーの大切さ

東京・赤坂に居を構えるホテル・ザ・エム インソムニア 赤坂。「24時間眠らないホテル」をコンセプトに掲げるこの施設では、1Fフロアに24時間営業のカフェ「ウニール 赤坂店」が併設され、ホテルスタッフはホテルのレセプションとカフェの業務を兼任しています。

様々な国のビジネスマンが集う赤坂だからこそ、深夜でもストイックに働く人は多く、併設されるカフェも夜遅くまで利用者がいるとのこと。「その中でホテルのレセプションとカフェを兼任する私たちが最高のサービスを提供し続けるには、身体のリカバリーが重要です」と語るのは、同スタッフの増田智砂都さん。彼女に業務への想いとこだわり、そして最高のサービスをするために実践しているリカバリー方法を聞きました。

“より多くのお客様に対応するよう「ひとつの行動を早く」”

————    ホテルスタッフの方がホテルのレセプションとカフェを両方行うのは珍しい形ですよね。

そうですね。私たちのグループ(ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ)でも、現時点でこのスタイルはここだけです。主にチェックイン・チェックアウトなどを行うレセプションと、パンやコーヒーの販売・提供を行うカフェ業務を兼任するので、つねに両方の状況をチェックしながら動いています。

————    通常のホテルスタッフとは動きも変わってくるのでしょうか。

かなり違いますね(笑)。以前は名古屋のホテルにいたのですが、そこではレセプション業務のみ。初めてこちらに来た時は、スタッフの動く量と速さに驚きました。特に大きいのは夜。以前、夜間はバッグヤードで座って事務処理も多かったのですが、こちらはカフェ業務もあるので、表でつねに動きます。赤坂という場所柄、24時以降も多くの方がカフェを利用されるので。

————    そういった業務の中で、増田さんのやりがいやこだわりを教えてください。

やりがいを感じるのは、やはりお客様に喜んでいただいた時です。外国人の方も多く、近隣レストランの場所などを一生懸命ご説明して、感謝していただいた瞬間などは忘れられないですね。

仕事で心がけているのは、笑顔を忘れずにきびきび動くこと。2つの役割がある分、ひとつの行動をなるべく早くして、より多くのお客様に細かく対応できるよう努力しています。

"身体のリカバリーは、翌日の接客に大きな違いを生む"

————    2つの業務をこなすのは肉体的にハードな面もあると思います。実際、身体のリカバリーとサービスの質は関係ありますか。

すごくありますね!レセプションとカフェを行き来するので、身体の負担が溜まるとどうしても動きや反応が悪くなり、お客様への対応が遅れてしまいます。月に数回、長めの勤務があるのですが、長時間立ちっぱなしなので、筋肉痛になることも。特に私はふくらはぎが重くなりやすいんですよね。放置すると翌日の接客に影響するので、ケアには気を使っています。

————    普段、どんなケアをしてリカバリーに努めているのでしょうか。

お風呂でのマッサージは欠かせないですね。特に長めの勤務の後は、帰宅したらすぐお湯をためて、湯船に浸かりながらゆっくりマッサージします。体質的に足がムクミやすく、靴がきつくなるほどなので、マッサージローラーで時間をかけてほぐします。

わずかな対応の遅れもお客様にはできないので、いつも万全の状態で臨みたいんです。

"身体に負担がかかる時は、スキンズを履いて仕事へ"

————    今回、身体のリカバリー方法を提案する意味で、スキンズのカーフタイツを勤務中に履いていただきました。使用感はいかがでしたか。

もともと私はリカバリー系の道具やアイテムをあまり好まないタイプで、マッサージローラー以外には何も使っていません。スキンズについても、最初は「本当に効果あるのかな?」と半信半疑で…。なので、まずは片足だけ履いて1日仕事をしてみたんです。スキンズを着用した足と、着用しない足を比較するために(笑)

————    自ら検証をされたんですね。結果はいかがでしたか。

その状態で勤務してみると、思いのほか負担の感じ方が違いました。念のため、翌日は逆側の足のみスキンズを着用したのですが、やはり足の回復感が違ったので効果があると感じましたね。

————    スキンズはことさらに着圧を上げず、各部位に合わせた適圧を施しているのが特徴です。この辺りの履き心地についても教えてください。

もっと筋肉が締め付けられると思っていたのですが、履いてみたらキツくなかったので、仕事中の違和感や動きにくさはなかったですね。長時間履いてもストレスを感じませんでした。逆に締め付けが弱いので、サイズが合っているか不安だったんですが、これで良かったみたいですね。

————    今後は、どんな風にスキンズを着用したいですか。

長時間勤務の時や、忙しくて足に負担を感じている時などに使おうと思います。それによって、より多くのお客様に満足いただける接客ができたらいいですね。

一覧へ戻る

増田 智砂都(ますだ ちさと)

ホテル・ザ・エム インソムニア 赤坂(http://www.m-innsomnia.com/
スタッフ


大学卒業後、2015年新卒採用でソラーレ ホテルズ アンド リゾーツに入社し、チサン イン 名古屋のスタッフとして勤務。2016年7月に異動しホテル・ザ・エム インソムニア 赤坂のスタッフとして働く。

長時間の仕事は身体に大きな負担を蓄積させます。
好きな時に、好きなシーンで履けるカーフタイツは、
仕事をしながらもリカバリーができます。